体の健康の為にフードアジャスト

肥満とは体重が重い状態ではなく、体脂肪の割合が多い状態を言います。食生活が豊かになり、それにつれて生活習慣に関係する病気が増えていますが、その大きな原因が肥満です。食べすぎが肥満を招き、糖尿病、高血圧、高脂血症といった病気を引き起こしています。したがって肥満を解消することは病気の予防になるわけです。肥満の原因は、基本的に1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回ることが原因です。ですからダイエットを行う際には食事制限で摂取カロリーを抑え、運動をしてエネルギーを消費するという2つを組合わせることが効果的です。ダイエットというと、すぐに食事の回数を減らす人がいますが、それはむしろ逆効果です。食事回数は減らさずに食事の量を減らすことがダイエットの基本です。回数を減らすと少ない栄養素で身体を保とうとする身体の防衛反応が現れ、効率よく維持しようとしてしまいます。食事の量を減らす時に考えなくてはならないのが栄養バランスです。バランスの悪い食事は減量には成功しても肌荒れや便秘、貧血、生理不順などを起こしてしまいます。例えばこんにゃくやサラダなどで減量していては、やせることはできても必要な栄養素が足りないために筋肉や骨量も減少し、とても健康ではいられません。健康的にやせる為には必要な栄養素は減らさずエネルギーだけを減らす穏やかなダイエットが理想的です。目安として1ヶ月にだいたい1~2kgの減量を行えば無理のないペースです。決してアミノ酸を飲んだり、ビタミンB2を飲みさえすればやせるという訳ではありません。

カテリンク: 3   お勧め: 0

お勧めリンクI